
遅くなりましたが、1月23日から開催しておりました
旅する ふるほん屋ぼちぼち堂さんによる古本市「ほっと、ふるほんあります。」が
2月18日に無事終了いたしました。
今回は開催期間が長かったこともあり
沢山の方にお越し頂き、沢山の古本たちを連れて帰ってもらいました。
活字の誘惑に耐える営業も終わり、店内が少し寂しくなったようにも感じます。
(私たちが目をつけていた本はありがたい事に売れて行ってしまいました・涙)
そして、新しいものがまた増えました。
旅する ふるほん屋ぼちぼち堂さんの本棚が1つ。
常設の本棚として、ファンチャーナに残ってくれたのです。
この本棚にある本はまるごと古本で、もちろん店内で自由に読んでもらえるし
気に入った本があれば買って帰って頂く事も出来ます。
3~4ヵ月ごとにテーマを設け、それに合った本をその都度入れ替えていきます。
初回である今回のテーマはずばり、「素敵な装丁の本」。
そこにあるだけでかわいい。
持ってるだけでかっこいい。
今日の帽子に似合う本。
直感で手に触れる本が、一生のバイブルになることだってあるかもしれない。
そんな願いを込めて、ファンチャーナセレクトの素敵なお顔の本たち。
ぜひ見にいらしてくださいませ。
Category[日記]
古本市が始まる前日にふとお邪魔して、セットされたばかりの本たちに出会い、
読書好きでもないのに3冊も欲張って買ってしまいました。
そして18日、終了する日にも狙ったわけでないのにお邪魔しました。
狙ってないのに、気付けば古本市の間に3回。
縁があったんでしょうね。
育児の合間、なかなか進みはしませんが、本読んでます。
常設の本棚に会いに、またお邪魔します☆
すごい!そうゆう素敵な偶然を縁って言うんですね。
育児の合間でも本を読もうとされているのが見習いたいです。
お待ちしております。
何度でも。
本とコーヒーと一緒に。